一なればすなわち明。明なればすなわち功有り。
ふと気がつくと、見慣れない花が道端のあちこちに咲いている。去年の同じ季節に、こんな花はあったかなあ?異常気象の前触れ?とか勘ぐってしまいます。
ところで、特別会計に健全性指標=予算書に記載、透明性向上へ−政府の話がニュースになっていましたね〜。わりと注目しているジャンルなので、じっくりと興味深く読ませていただきました。
特別会計に健全性指標=予算書に記載、透明性向上へ−政府政府は29日、現在21ある特別会計のうち、年金、労働保険など保険関係の8会計について、ソルベンシーマージン(支払い余力)比率と呼ばれる健全性を示す指標を公表する方針を明らかにした。「霞が関埋蔵金」と呼ばれるなど、複雑で分かりにくいとの批判を踏まえ、透明性を高めるのが狙い。次期通常国会に提出する2009年度特別会計予算書に記載する方向で作業を急ぐ。支払余力比率は、民間保険会社の経営健全性を示す指標として採用され、200%を下回れば業務改善命令の対象となる。逆に数値が高すぎると内部留保が多いとして、契約者や株主への利益還元を迫られる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000041-jij-pol
以前にも特別会計に健全性指標=予算書に記載、透明性向上へ−政府に関しては似たような話があったように思うのですが、このごろはどうなっているのか?何となく考えさせられてしまいます。
すっかり忘れていた本の名前を、今不意に思い出したので、ちょっと検索かけて探してみることにします。こういうとこは便利になったよね〜。
特別会計に健全性指標=予算書に記載、透明性向上へ−政府の話って、いつもなんだかちょっとよくわからないところがあったりするんだけど、これって自分だけ?ほかの人の感想も聞いてみたい気がします。

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